温泉水99はペットボトルの成分が溶け出てる!?加熱殺菌に要注意!

温泉水99は超高温の120℃で加熱殺菌

美しい女優さんやモデルも多数愛飲していて、美容と健康に良いと人気を集めている「温泉水99」。

 

元気な体づくりのために積極的に「温泉水99」を飲んでいる方も多くいらっしゃると思いますが、実は体に害のある成分が微量でも含まれているとしたら、どう思いますか・・・?

 

実際、温泉水99にはペットボトルの有害成分が溶け出ている危険性が非常に高いのです!!

 

と、言うのも、まずは下記の温泉水99公式サイトから抜粋した文言をご覧ください。

 

温泉水99は、地下750メートルから47度で汲み上げた温泉水を法令に基づき120度で10秒間加熱殺菌し、そのままボトリングしております。

【参考】よくあるご質問 | 温泉水99公式オンラインショップ

 

上記の文章によると、温泉水99は「採水した温泉水を120℃で加熱殺菌し、そのままペットボトルに充填している」とのこと。

 

水を高温で加熱殺菌すること自体は、品質や安全性に問題はありません。

 

問題なのは、高温で熱した水を熱いままペットボトルに入れてしまっているということなんです。

 

普通、最新の設備がしっかりしとしているミネラルウォーター工場では、採水した水を加熱殺菌した場合、ペットボトルの有害成分が解け出ない温度まで水を冷ましてから、「無菌室」と呼ばれる雑菌やホコリも一切ない部屋でペットボトルに充填します。

 

しかし、温泉水99の製造はとても小さくて古い設備のままの工場で行われており、無菌室が備えられていません。

 

そのため、最低でも雑菌が繁殖できない50~60℃という高温の状態で、水をペットボトルに入れないといけません。

 

しかし、ペットボトルの耐熱性は皆さんが思っているほど高くはないため、熱い水が入れられてしまうと、ペットボトルの有害成分(ビスフェノールAとアンチモン)が溶け出してしまうのです。

 

溶け出す量は微量のため、温泉水99を飲んだからすぐ体に悪影響が出るわけではありませんが、毎日飲み続けていたらどんどん蓄積されていってしまいますよね・・・。

 

それに、温泉水99は決して安くはありません。

 

わざわざ高いお金を払ってまで飲んでいるのに、結果、体に悪い成分が混入していたのでは話になりません。

 

どうか、お水選びの際には知名度や人気に騙されず、本当に安全で品質の良いミネラルウォーターをお選びください。

 

 

関連リンク